記事タイトルだけでブログへのアクセス数がバツグンに変わる3ヶ条

 

こんにちは、中里です。

 

このページでは、記事タイトルを変えるだけで

ブログへのアクセス数を変える3ヶ条として

記事タイトルの付け方をお話していきます。

 

サポート生にお話していますが、検索結果に表示されるのは

ブログ名より記事タイトルの方が圧倒的に多いです。

 

相当、有名なブログや有名な人が運営されているブログでは

ブログ名で検索する人もいるでしょうが、僕たちのような

無名で知名度も無い個人ブログに検索エンジンからアクセスを

狙うには“ 魅力的な記事タイトル ”が重要になります。

 

ですので、知名度がないブログや立ち上げたばかりのブログでも

しっかり関連キーワードを計算して構成された記事タイトルを

付けていれば検索ユーザーを呼込むことができるのです。

 

逆に、いくら質の高い記事を書いて検索上位表示されても

記事タイトルに魅力がなければ呼込むことができません。

 

検索結果の1ページ目に表示されているのにクリックして

もらえないのは勿体無いですよね。

 

魅力的な記事タイトルが付けられるようになると、

ブログ滞在時間も上がり関連記事の閲覧数も上がり

結果的にアフィリエイト報酬アップに直結します。

 

  1. 記事タイトルからアクセス
  2. ブログ内の関連記事を巡回
  3. 記事内からアフィリエイトリンクへ誘導

 

このような流れでブログ内を巡回してもらうわけです。

 

では、効果的な記事タイトルの付け方の3ヶ条をお話します。

 

1|記事タイトル文字数は28~32文字以内で付ける

 

検索エンジンによって表示される文字数に制限があり

一般的な大手検索エンジンであるGoogleとYahooでは

 

  • Google:28文字
  • Yahoo: 32文字

 

検索結果に表示される文字数と言われています。

 

この文字数を超えている場合、検索結果では

 

このように文字数をはみ出している文字は“ ・・・ ”

省略され検索結果に表示されてしまいます。

 

これでは魅力的な記事タイトルを付けたとしても全ての

タイトルが表示されないため魅力が伝わりません。

 

ですので、なるべく記事タイトルの文字数は

 

28~32文字以内に押さえ検索結果に表示された時に

一発で記事内容が想像できるようにしておきましょう。

 

無料で“ 文字数カウント ”してくれる

ツールも検索すればありますのでカウントツールを使うと便利です。

 

僕が利用している文字数カウントサイトを紹介しておきます。

参考:http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm

 

2|キーワードの盛り込みすぎは逆に検索エンジンに嫌われる

 

キーワードを2つ3つと盛り込み効果的な記事タイトルを

狙うがあまりキーワードを盛り込んでしまいがちです。

 

キーワードを盛り込みすぎると日本語の文章にならないし

Googleからペナルティを受ける可能性があります。

 

なぜなら、過剰なキーワードが詰込まれた記事タイトルは

 

  • 営利目的が強いブログ
  • 釣り目的の中身が薄いブログ

 

このようにGoogleから判断される傾向があります。

 

最悪の場合では、手動ペナルティを受け“ 質の低いブログ ”

判断されると検索圏外へ飛ばされアクセスが呼込めません。

 

ですので、記事タイトルに盛り込むキーワードには

 

  • メインキーワード:1つ
  • サブキーワード :2つ

 

キーワード3つ程度にした形で自然な日本語として

通用する文章で記事タイトルを付けていきましょう。

 

3|記事タイトルに記号を多用するとタイトルの意味を正しく判断されない

 

検索結果に表示される記事タイトルに“ ? “ ! ”

多用されているタイトルを多く目にします。

 

記事タイトルに“ 脚痩せ ” “ ジム ” “ 脚 細く ” “ 解決策 ”という

様々な複合キーワードも入れ込んでいると分かります。

 

ですが、記事タイトルに記号が含まれると検索エンジンは

“ 記事の前後でタイトルが分断されている ”と判断します。

 

記事タイトルが分断されると、先ほどの検索結果の2つ目の

『脚痩せ出来ない?ジムで脚が細くならないのは何故?解決策とは?』

“ 脚痩せ出来ない ”“ 解決策 ”の関連性が無くなるのです。

 

本当は『脚痩せがジム以外でもできる解決策』を記事に

書いているはずですが“ ? ”を入れてしまうとタイトルが

分断され意図した検索結果で表示されなかったり

最悪は検索順位が上がらないという影響も受けてしまいます。

 

この記事タイトルの分断を回避するには

“ 記号の変わりに半角スペース ”を入れれば回避できます。

 

先ほどの記事タイトルを修正するなら

『脚痩せ出来ない ジムで脚が細くならないのは何故 解決策とは?』

このような感じで半角スペースを入れることを覚えておいて下さい。

 

効果的な記事タイトルの付け方の3ヶ条まとめ

 

ここまで僕が記事タイトルを付けるときに

注意しているポイントをお話しました。

 

  1. タイトル文字数は28~32文字以内にする
  2. キーワードを盛り込みすぎない
  3. 記号を多用しない

 

あとは、検索エンジンはタイトルに含まれるキーワードを

左側から順に評価される仕組みになっていますので、

上位表示を狙いたいキーワードから順番に

記事タイトルの左端に持っていくようにしましょう。

 

そして、記事タイトルだけで記事内容の全てが伝わるな

記事タイトルを付けないように注意して下さい。

 

記事タイトルで全ての記事内容が検索ユーザーに伝わると

記事を読んでもらえなくなり本末転倒ですからね。

 

記事本文を読んでもらって初めて検索ユーザーの疑問が

解決できるように全ての内容を書かない記事タイトルの

付け方を意識するようにしてください。


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それでは、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


中里 司

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コメント一覧
  1. apa より:

    なるほど・・・
    記事タイトルに情報を盛り込みすぎると、逆効果になってしまうんですね・・・

    また、記号があるとGoogleは分断して認識すると言うこと。
    勉強になります。
    知らなかったです・・・

    半角スペースを入れることが有効策なんですね!

    すごく勉強になります!

    ありがとうございます(^^)

    • 中里 司 より:

      apaさん

      こんにちは!

      記事タイトルは三語キーワードで
      ナチュラルなタイトルがベストです^^

      記事タイトルは検索エンジン対策と検索ユーザー対策の
      双方を意識しなければ逆効果になりかねませんからね!

      いつもコメントありがとうございます!

      中里より

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